仕事のことを書かない営業日誌なう

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若さと渋さの間で揺れるナイスサーティーズ?
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大納会
日はまだ昇るブログ 投稿者: m_nagahara 投稿日: 2006/12/28 18:17
東京証券取引所の大納会には毎回スペシャルゲストが招かれます。株価が盛り上がりを欠いた2002年に長嶋茂雄氏をゲストに招いたことにより恒例となったとか。
ちなみに今年のゲストはホワイトソックスの井口資仁選手。スポーツに詳しくないわたしには、なんとなくWBCを辞退した人というイメージしかありません。長嶋さん以降のゲストは毛利衛、野村忠宏、為末大(年代順、敬称略)です。来年はアスリートばかりじゃなくて文化人でもいいのでは?と、個人的には思う次第です。

xmasその3
日はまだ昇るブログ 投稿者: m_nagahara 投稿日: 2006/12/27 16:40

わたしの誕生日は年末の為、両親からクリスマスプレゼントをもらったことがない。同じようにお年玉ももらったことはなく、クリスマスプレゼント兼誕生プレゼント兼お年玉となっていました。当然、誕生祝いのケーキもサンタさんがのってるケーキであることが多かったように思います。愚弟はひな祭りに近い生まれのため、男の子なのに誕生ケーキがピンク色だったという悲劇に比べればましかもしれませんが・・・

これをホストマザーに語ったところ、ちゃんと「両親」である私たちがプレゼントをあげるわとのこと。同じ庶民でも日本のようにやたら高価なものをプレゼントはしないお国柄、本とかCDかな?と期待して待っていると、が半々(クリスマスカラー)のトランクスタイプの下着と緑の迷彩帽子でした。ホストペアレンツ曰く「クリスマスっぽいプレゼント」(主に色が)であった。親戚一同大爆笑の中、アメリカンなセンスにかなり微妙な笑顔をしていた私には、彼等とその一族より「ミッチー」(本名のミツルが発音できないので)というアメリカンネームのほかに「スマイル」というありがた迷惑なニックネームが付け加えられたのでした。下着はともかく、はじめて「家族」からもったプレゼントの帽子のほうは10年以上たった今でも使っています。要は金額より気持ちですよね。


xmasその2
日はまだ昇るブログ 投稿者: m_nagahara 投稿日: 2006/12/26 19:33
昨日に引き続きクリスマスの話。日本だと恋人や友人と祝うという印象ですが、米国では日本の正月に近く里帰りして家族や親戚で祝うというのが主流です。多くの店舗も休みか早仕舞いとなる。田舎ではこれが顕著で二十四時間ストアですら閉店してしまいます。ペットボトルも買占め(水道水を煮沸しないで飲めるのは日本ぐらい)食料の確保をしておかないと、聖夜にすきっ腹でアルコールもジュースさえもない悲しい年末になってしまいます。ちなみに一部日本で定着した?クリスマスにケンタッキーフライドチキンを食べるという習慣は本家アメリカではないので、ケンタッキーフライドチキンですらクリスマスは早仕舞いの日となっているようです。逆に日本では主流でないクリスマスの料理といえばエッグノッグ(EggNog、発音的にはエグナグ?)があります。卵に牛乳とクリームを混ぜてシェイクしたという代物。これは砂糖やシロップもしくはアルコール類を入れて飲むらしいのですが、健康志向の為かそのまま飲む人もおりクリスマスに限らずミルクの隣に必ず売っています。田舎育ちのわたしには砂糖抜きのものは腐った卵のような味がするようにしか思えず、コップ一杯飲むのも大変な苦痛でした。今村の彦摩呂(何を食ってもうまいと言うだけですが)の異名を持つ私でも受け入れ難い食文化であります。エッグノッグとブランデーにナツメグなどを加えて飲むというやり方は日本でもわりとポピュラーなようですが、普通にエッグノッグだけをクリスマスに飲むような習慣が定着しないことを祈ります。

Xmas
日はまだ昇るブログ 投稿者: m_nagahara 投稿日: 2006/12/25 18:57
北米航空宇宙防衛司令部(アメリカ軍カナダ軍の合同航空宇宙防衛組織、通称NORAD)では、ミサイル早期警戒網に戦闘機や偵察衛星を使って、サンタを追跡するサービスがある。ご丁寧に公式ウエブサイトではサンタ追跡を中継してくれていて、日本語版まで存在するといういたれりつくせりの状況だ。一応どんなものか見ていたところ日本時間で24日の深夜には日本上空を通過してしまった様子。しかし、サンタさんは戦闘機以上の超高速で移動しているんだと妙に感心しました。イブの夜にM-1グランプリを見ながらサンタの中継を見ているのだから、わたしも相当な暇人ですな。

バーガーショップその2
日はまだ昇るブログ 投稿者: m_nagahara 投稿日: 2006/12/22 19:06

日本マクドナルドがメガマック(ビーフが4枚)/750キロカロリー超を期間限定で発売すると発表。確か欧米では確かダブルビッグマック(ビックマック自体がダブルバーガーなのでは?という気がするが)という名前で売っていたような気がします。これに日本のLサイズの1.5倍以上はある炭酸飲料とポテトを食べるのだから、チーズバーガー法なんてのが立案(肥満の原因として消費者が外食・食品産業を訴えることを禁じる法律、可決はされなかった様子)されるのも道理ですね。前記のバーガーキングではXXLダブルチーズ・ベーコン・バーガー/1000キロカロリーというのがあります。

しかし、僕のお勧めは食いごたえの在るハーディーズのモンスター/1500キロカロリー(!)です。これ一個で結構お腹にたまりますが、同時に粗食な人の一日分のカロリーも摂取できます。だから太るんですけどね。


悪食その2
日はまだ昇るブログ 投稿者: m_nagahara 投稿日: 2006/12/20 19:44

わたしはチェリーコークで精一杯でしたが、悪友はブラックチェリーバニラコーク(輸入品)を試したそうです。曰く、「大人の味」だそうですが、大人になったことを後悔したくなるような味かなり独特な風味であることは想像に難くない。なお、ダイエットペプシジャズ (ブラックチェリー&フレッシュバニラ)という凶悪な類似品も存在するらしく、あの国の懐の深さをしみじみと感じました。

 


バーガーショップ
日はまだ昇るブログ 投稿者: m_nagahara 投稿日: 2006/12/15 19:48

本日(12月15日)の日経新聞朝刊にバーガーキング再上陸の記事が載っていた。バーガーキングと言えば世界二位のハンバーガーショップであり、一位のマクドナルドとは違った味付けやボリュームなどで日本でも根強いファンも多いという。実はわたしもそのひとりです(一番好きなのはサブウェイですが)。バーガーキングは以前JTや西武鉄道と提携して、日本で展開していたこともありましたが、今回はロッテと提携して米韓共同軍で日本再侵攻となるようです。日本ロッテリアはどうなるのでしょうかね?

ロッテリアといえば本国韓国ではキムチバーガーキムチシェイクを扱っていると聞きましたが、一度は食べてみたいものです。


風邪とうがい薬
日はまだ昇るブログ 投稿者: m_nagahara 投稿日: 2006/12/14 21:01

季節柄、最近周囲で風邪をひく人が多い。小心者かつ風邪をひきやすいわたしは早速薬局に風邪対策グッズを買い物に行きました。イソジンうがい薬とビタミン剤を買っているとひさしぶりに悪友とでくわした。悪友曰く「冬はイソジンの株ってあがるの?」とのこと。イソジンは正露丸とかと同じで商品名なので社名ではないのですよ・・・社名や商品名から一般名詞になったホチキスとかバンドエイドの逆みたいなもんですなという話をすると、
じゃあ何が語源なのか?という話で盛り上がりました。
iso(国際規格)-gin(酒の名前)= 蒸留酒のような刺激がある国際的薬品②富山(薬だから)の磯陣さんが作った③韓流スターのイ・ソジン(NHK放送チェオクの剣に出演中)が作った。
・・・どうもどれもピンとこない。悪友は薬局の人を捕まえて聞いてまわっていましたが結局わからず仕舞でした。後で調べたところ、どうも
isotonic(等張の)とiodine(ヨードチンキ、ヨウ素)の合成語[isodine]からきているらしいです。そういえば小学生の頃、月ぎめの駐車場をゲッキョクさん家の駐車場(月極駐車場)だと思っていて、そこらじゅうにあるので月極さんは大地主な ...

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君子愛財取之有道
日はまだ昇るブログ 投稿者: m_nagahara 投稿日: 2006/12/08 17:30
〆君子愛財取之有道
= 君子財を愛す、これを取るに道あり
(人徳者といえどもお金には無縁ではないが、
収入を得るのに守るべき道やしてはいけないことはある)

ついに近未来通信社に警視庁捜査2課の強制捜査の手が入った。近未来通信社が本当に詐欺団体なのかは司法の手にゆだねるとして・・・日本の場合罰則が軽いせいか、国民的気質がお人よしなのか経済犯罪や詐欺の類の話は昔からつきることはない(古くは光クラブ事件、天下一家の会、M資金等)。
客商売をしていればお客さんからその手の話はよくもたらされる訳で、聞いた話だけでも診療報酬請求債権、新規公開株のような一見まともそうな話から、海外のロトくじが当たったという与太話のようなもの(買ってもまず当たらないのに、何故買ってないのに当たるのだ?)まで幅広い。リスクを説明しないものは詐欺とみて間違いがないだろう。詐欺ではなくても違法行為だ。
実際パンフレットで見せてもらった物に「10年の期間と開発費1億円を投入して為替相場に特化したシステムを開発、年利20%を目標に・・・」とかいうのまであった。ものすごいハッタリをかましたつもりだろうが、TVゲームの開発ですら数億かかるというご時世に開発費1億では大金を預けるに値しないと自ら言ってるようなもの。しかも10年だと年1000万の費用しかない。すると開発スタッフは企画や製作で2,3人しかいないということか?為替のスペシャリストでプログラムの専門家で投資の名人が世の中に何人いるのか?いたとしても年収500-300万程度で雇用できるのか?設備投資とか検証にも資金が必要じゃないのか?考えれば考えるほど不安になる。年利20%という話しにいたっては論拠すら明示されておらず反論する気にもなれない。たとえば、どんな利回りの高い商品でも< ...

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悪食
日はまだ昇るブログ 投稿者: m_nagahara 投稿日: 2006/12/07 18:30
Fried Cokeというのがアメリカにて流行していると聞いた。コーラ味の生地を揚げてシロップとシナモンシュガーで味付けして、サクランボの砂糖漬けをのせる(砂糖ばっかり!)という相当にカロリーが高そうな食べ物だとか。いかにも飽和状態まで砂糖を入れたケーキを好む国らしい。揚げコーラに触発されたわけでもないが、チェリーコークを先日買ってみた。日本では20数年ぶりに復活したという代物だが、本国では絶大な人気を誇る。このチェリーコーク「今村一の悪食」「小松の欠食児童」と、悪名を欲しいままにしてきたわたしが口にできない数少ない飲食品のひとつなのだ。わたしがBCD兵器と呼ぶルートビア(Root Beer)、チェリーコーク(Cherry Coke)、ドクターペッパー(Dr Pepper)は全米で幅広く飲まれているが、日本では生産されていないか米軍基地向けに細々と作られている程度の飲料である。その刺激的すぎる風味から評価が両極端な飲み物で、ヴィレッジヴァンガードやドンキホーテといった輸入品を扱う店ではボックスで買っていくファンもいるという。以前は独特な味に親しみが持てなかったが、三十代という「違いのわかる男」になった今、チェリーコークはどう感じるのかと関心があった・・・が、なんのことはない昔のままの味だった(こころもちマイルドな感じだが)。手軽にアメリカ気分を味わって見たい方は一度ご賞味してみたらいかがだろうか?