The average man keeps walking若さと渋さの間で揺れるナイスサーティーズ?長原充の日々の営業日誌をお届けします
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夏休みももう終わりということで、新学期のカウントダウンも開始されています。北の地方や二学期制度を採用しているところは既に学校もはじまっているかと思います。この期におよんで読書感想文の話。読んでなくても、今からでも間に合います。星新一のショートショートなら一話全文1、2ページのものも多く、読むのは簡単ですがさすがに感想文を展開するには燃料不足。読書嫌いのお友達には、巨匠Oヘンリー(もしくはオー・ヘンリー)が良いかもしれません。この作者、幼い頃に親を亡くして親戚に育てられたほか、薬剤師をしたり記者をしたり職歴も多彩、銀行に勤めていて銀行の金を横領。さらに逃亡生活を送ったり、刑務所に収監されたり。家庭崩壊して、結局アル中がもとで若くして亡くなったり。波乱万丈というか人生そのものが小説のような、いにしえの文豪らしい生き様です。八方破れのヘンリー先生ですが、作品自体はウォームフルで現代でも人気の高い作家のひとりでしょう。なにしろ文章が短いので短編集一冊でも短時間で読めます、一話あたりだとお子さんでも15分程度で読めるのでは?あまりにも有名な作品は「賢者の贈り物」、貧しい夫婦がお互いにプレゼントを買おうと考えますが・・・もうオチはわかりますよね?他にも「最後の一葉」、病床についた女性は窓から蔦の葉が全て落ちると自分も死ぬと生きる気力さえ失っていた・・・コントや漫画でも使い古されているネタです。大概において、最終的には思い通りにはならないが、実はそのほうが良かったという話。芥川龍之介の話にも(杜子春や鼻、 ...
弊社でも何人かブログを書いているので内容が重複することがある。流行や時事ネタは話題性も高いのでかぶりやすいようだ。最近ならビリーズブートキャンプ、世界陸上、サブプライム問題などはネットで検索してもかなりの数がヒットするのではないか。どんな落語家の名人でも前座でやった話をトリでもやるというのはかなり厳しいだろう。モチベーションもさがる。第一名人ならともかく、この場合弊社の他のブログのほうが面白い可能性のほうが高い。そこでニッチだの隙間だの言われる方向に出を伸ばしていくのですが・・・。先日遅めの夏休みで四国に行ってきました。他にも中国地方の倉敷、尾道といった情緒ある町並みを歩いてきました。ほかのブログ製作者はわたしより若いか、イケイケの営業マンなのでグアム、ハワイや沖縄、北海道に行くだろうしかぶることはあるまいと思っていました。わたしみたいな安近短(片道車で7,8時間なので、さすがに近いとは言いがたいのですが)かつ、地味な観光地には行くまいと・・・。しかし、かぶってしまいました。よりにもよって高岡支店のマドンナひらめちゃんブログとかぶってました。倉敷の美しい町並みの話は彼女にまかせて・・・男はやっぱり食う寝る遊ぶ。わたしの場合は主に食うです。岡山といえば、ままかり寿し
星稜は星稜でも、第二十四回全日本少年軟式野球大会にての星稜中学のお話。ユニフォームはたぶん高校と共通なので、胴上げシーンを見ると星稜高校が甲子園優勝したみたいだ!しかも11年ぶり2回目らしい。高校の硬式野球部の方が最高で準優勝なんだから、こいつはスゴイ。わたしは星稜高校の出身ですが中学は地元の中学でしたので,先輩でも後輩でもないんですが。しかも全日本少年軟式野球大会と全国中学校軟式野球大会とふたつ大会があり、どちらも優勝経験ありだとか。どう違うのか?後者は全国中学校体育大会(高校のインターハイに相当?)の、一大会らしい。そういえば全国高等学校軟式野球選手権大会なんてのもあった気がする・・・。野球にそんなに思い入れはないので、軟式でも硬式でも面白けりゃいいんじゃん?などと、不遜なことを思ったりもします。硬式野球をTVでやってもいいんじゃないですかねぇ。