The average man keeps walking若さと渋さの間で揺れるナイスサーティーズ?長原充の日々の営業日誌をお届けします
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ヤクルトの古田敦也監督が今季限りで引退退団するそうです。師匠の野村克也監督の真似でもないのでしょうが、選手兼監督としての活躍でした。やはり草野球とは違いいわゆるプレーイングマネージャーというのは難しいのだろうか?早くも次期衆院選の出馬が噂される監督の今後の動向も目が離せません。兼任したがるひともいれば、兼任したく(させたく)ない人もいるわけで・・・。現在の総理大臣は安倍さんなわけですが篭城入院中です、しかしながら代行を指名していなわいけで・・・有事の際はどうなるのでしょうか?災害や紛争は新総理が任命されるまで待ってくれるとでも?これに対する、お客様の秀逸な回答「どうせ、いてもいなくても一緒だからねぇ・・・」
今日は安倍総理のお誕生日だそうです。何はともあれお誕生日おめでとうございます。
こんぴらふねふね、追風に帆かけて、しゅらしゅしゅしゅ~♪ 四国最後の観光地はこんぴらさんでした。奥の院まで1368段の階段があるらしいのですが、もともとハードワークなうえに午前にラフティングをしたばかりの身なので、異常に高い気温と湿度に体力は奪われて、最後あたりは意識も朦朧としてきました。サスペンスドラマですと、階段から突き落とされ(縁が切れている鎌倉の天涯孤独の成金の大叔父が、危篤だったりする)金田一耕介探偵が偶然でくわす展開ですが、幸いにも?大叔父は鎌倉にいないので、なんとか制覇することができました。弊社では毎年創立記念日に加賀一宮・白山比咩神社に詣でるのですが、同じ山の上でも石段の上でなくてよかったと、不心得者はしみじみと思うのでした。嗚呼、こんぴらさまに後光が・・・金田一耕介は、どちらかという岡山とかか。
今回の観光のメインは徳島と高知の県境に位置する大歩危小歩危です。カズラで組まれたかずら橋や温泉など色々見所はありますが、吉野川はラフティング(ラフト=いかだみたいなボートで川くだりをするスポーツ)のメッカであります。オオボケ・コボケというと漫才師みたいなユーモラス名前ですが、大股で歩くと危険、小股で歩いても危険という語源説があるぐらい険しい峡谷です。今村で二番目のインドア派を自称するわたしなので大歩危半日コースを選択しました。字面だけ見ると大歩危のほうが凄そうだですが、小歩危のほうが一日の上級者コースです。正直水面の落差だけで言えばスプラッシュ・マウンテンの方がはるかに怖いのですが、岩場は迫ってくるわ川底はわたしの身長より深いわけで命がけのスリリングがあります。落水時に運悪く流されて、他の人の三倍泳がされたりと色々ありました。サスペンスドラマですと、そのまま溺れて一億円ぐらいの保険金がかけられていることが判明し(受取人は妻だったり友人だったり、旅の同行者であることが多い)、十津川警部がご登場の展開ですが、幸い?保険金はかかっておらず、なんとか無事生還することができました。