The average man keeps walking若さと渋さの間で揺れるナイスサーティーズ?長原充の日々の営業日誌をお届けします
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ある若人のブログを読んでいたら、ポンポン付きニットキャップなるアイテムが。多分これは正ちゃん帽子のことでは?と思ったが、わたしの周りでもほとんどわかってくれなかった。ちなみに小学館の大辞泉によると・・・正ちゃん帽。毛糸で編んで、頂に毛糸の玉をつけた帽子。大正12年(1923)ころ、樺島勝一の漫画正チャンの冒険の主人公がかぶっていたところから流行した、とのこと。
調べて初めて正チャンの冒険なる漫画を知りました。そりゃあ明治、大正生まれの祖父母がいなけりゃ、名前だって知らないわな。
週末は相当に暇だったのでカレイの煮付けに挑戦した。しかし慣れないことはするものではなく、調理を始めてから料理酒がないことに気がついた。仕方がないので沖縄の酒造所にて直接調達した秘蔵の泡盛まさひろを使った。肝心の味は・・・普通であり、初めて作ったわりには悪くないという感じ。食材が入ればの話だが、次はせんべい汁を作りたい。
今、日経新聞の私の履歴書が熱い。50年続く連載形式の半生記です。執筆者は内外の要人や経済人、文化人、人間国宝までと幅広い。伝記と違い、本人の執筆もしくは口述手記なので主観が多いものの、茶道家小堀宗慶氏と、漫画家水木しげる氏の話などは読み物としてもなかなか面白かったように思います。今回の履歴書は誰あろうタブチさんです。タブチと聞くと大概のお父さん方は「がんばれタブチくん」とか北京五輪の日本野球チームのヘッドコーチの田淵幸一氏を思い浮かべるのではないだろうか。球界でも、今月亡くなられた稲尾和久氏をはじめとして野村克也氏、長嶋茂雄氏など伝説の偉人も執筆されており、登場しても何も不思議はないのですが、今回の田淵氏は大田淵小田淵と称される大田淵こと元野村證券社長の田淵節也氏です(ちなみに小田淵は田淵義久氏)。タブチと聞いて、まず田淵節也氏を連想するのは業界の水を口にしている人間の証左みたいなもので、マツイと聞いて松井秀喜選手と松井稼頭央選手(そういえばあの方々もリトルマツイとかビックマツイとか言われていました)ではなく松井証券を一番に連想するようなものでしょうか。最近では長嶋茂雄氏の連載があった時以来社、古きよき時代を知るわが社のベテラン勢は盛り上がっております。わたしの場合、長嶋巨人軍終身名誉監督は、物心ついたときは既に監督であり、大田淵も本で読んだことがあるというぐらいの雲の上の人。ただ、その時代の空気は読めるので温故知新の材料としては面白く、生きた昭和の証券史を刮目して見よ!というところでしょうか。
気が付けばブログ開設より一周年になっていた。去年の11月のブログを見てみると日本カー・オブ・ザ・イヤーのネタだった。今年のエントリー車はマイナーチェンジの車が多いような様子。個人的一押しはスカイラインクーペか。
独立リーグ・グランドチャンピオンシップは、香川オリーブガイナーズが石川ミリオンスターズを下して初代王者に輝きました。初参戦の石川は先輩としての格を見せつけられた格好です。来年からは参加チームも増えるそうなので、ますますの奮起を期待します。ちなみに石川ミリオンスータズは加賀百万石が名前の由来。富山のチームはサンダーバーズ、北陸線を走るJR西日本の特急サンダーバードもそうですが、富山県の県鳥雷鳥が一応名前の由来です。JR西日本もオフィシャルな話で明かしているので有名な話ですが、実は雷鳥の英名はターミガン(Ptarmigan)で、サンダーバード(Thunder bird)ではありません。サンダーバードはネイティブアメリカンに伝わる雷を纏うという鳥で、日本サッカー協会のシンボル八咫烏(やたがらす)、ハリー・ポッターでも有名な不死鳥(フェニックス)などと同じ架空の鳥なのです。ちなみに僕はサンダーバードよりテラホークスのほうが好きでした(どちらもイギリスのジェリー・アンダーソンの子供向け形劇)サンダーバードの頃は生まれてませんしね。。百万石の石川県の県鳥はイヌワシだからイーグルスでもいいと思うのだけど、イヌワシはゴールデンイーグルになるらしい、仙台の野球チームと同名ではさすがに付け辛いといところか。