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投稿日: m_nagahara 2007/01/29 18:26

宮崎県知事選は、そのまんま東氏こと東国原英夫氏が次点に大差を付けて当選となった。そのまんま東といえば、わたしの世代では、たけし軍団のリーダーで「ビートたけし殺人事件」「明石家さんま殺人事件」などの作者というイメージしかありません。芸名からして師匠が深く考えず付けたっぽいのですが、ルビー浅丘モレロとかサード長嶋みたいな投げやりな名前の軍団員に比べれば、はるかに良い待遇と言えるでしょう。しかし、フライデー襲撃事件で消極的参加であったことが災いして軍団内で干されたとも(関が原の後の外様大名か?)

前知事のイメージが悪すぎるのか、鳥インフルエンザへの対応が熱心なのでニュース性が高いのか、おおむねマスメディアは好意的な様子である。しかし有識者や政治家の方々には辛らつな意見も多く、後ろ盾のないタレント議員特有の人気はあるが味方はいないという状況のようだ。警察の厄介になった人間に県政を任せるべきではないと非難している人の中には、そのまんま氏と同様の事件に関与したといわれている某元代議士などがいたりして、お前が他人のことをどうこう言えた義理なのか?という方もちらほら見受けられます。末期状況の財政では人格云々より手腕というか行動力のほうが必要なのではないだろうか・・・などと、タレント議員が嫌いなわたしでも思ってしまうところです。

先日立ち寄った焼肉店のご主人曰く、「そのまんまは意外とやると思うよ!」、こんな北陸の寒村でも南国宮崎の話題が出るというだけでも存在感が大きいのは間違いなさそうだ。ちなみに敗れた持永哲志氏の方が以前に北陸先端科学技術大学院大学客員教授だったので、北陸には縁があるんですがね。

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