研修は無事終了しましたが、やはり師匠の言っていたラーメンは食べたいと、なんばに舞い戻ることに。以前は道頓堀ラーメン大食堂というのがあって東京や九州、北海道からの刺客達がしのぎを削っていましたが、現在は閉鎖されてしまった様子。天下の台所の繁華街は激戦区、名打の腕利き達も命を落とす戦場なのです。神座は相変わらず行列でしたが、比較的行列が少なかったしあわせラーメン花丸軒にて晩飯。金龍、四天王、神座、強豪達の中で営業しているだけあって食べ応え抜群の味でした。店内では海外の方らしきおじさんがデジカメでラーメンを激写、奥にはご本尊?や絵馬、おみくじまであって確かに写真栄えはしそうだ。

大ボリュームのトロコツ一本のせラーメンではなく、スタンダードなしあわせラーメンをオーダー。

このときわたしには、ある野望があったのでした・・・。
ラーメン屋の隣は法善寺横町。小説や映画の舞台にもなった古くからの名所。

旧中座火災の傷も癒え、落ち着きを取り戻しているようでした。