今朝の日経新聞『春秋』。夫婦の会話が減っているというお話。その背景には帰宅時間が遅いことがあるようです。近年少子化の影響もあって、仕事と家庭のバランスは大きな課題のひとつとなっています。団塊世代の方が大量退職を迎える今後、熟年離婚も増えると言われています。『仕事が生きがい!!』とバリバリがんばる方、ほんとにいいのでしょうか?退職後再就職あるかもしれませんが、人生働くだけで終わってはもったいないように思います。(大きなお世話かもしれませんが…)たまには早く帰って奥さんや子供と話す時間をもったり、そうしないと家庭での居場所を失うお父さんは今後も増えるのではないでしょうか?
女性の社会進出、就業環境の改善で、働く女性の出生率は上昇、逆に定期収入に乏しいパート収入層の出生率は低下しているそうです。女性は働きながら子育て、どんどんたくましくなっているように思います。
男女平等三角社会と言われますが、家庭と仕事のバランスをとるためにも、いろんな場面で男女のバランスも必要だと思います。パパもママもお互い仕事はほどほどに、休息しっかりとって、日本人は働きすぎってちょっと寂しい、多趣味で豊かな生活を!
以前なにかのTVで耳にした言葉『人間生きでょるだけでまるもうけ』たまに思い出しては、心のゆとりを持つように心がけています。