昼下がり、たまたま入ったカフェで隣に座った夫婦の会話が耳に入ってきました。会話は娘の進路のことや車を買おうかといったことや、でもなんだかこんな風に会話を交わす夫婦は昨今のニュースを見ているといないような気がしてついつい話に聞き入ってしまいました。話は宝くじの話へ。「何をするにも先立つものがなくては」と奥様。「宝くじ当たらないかな~」と旦那様。「あなたは当たらないほうがいいわよ」「なんで?」奥様の答えは「だって、働かなくなるでしょ?」と。「生きていくのにどんなにお金があったって、働かないのはだめだよと、生まれてきたからには社会に貢献しないと。」旦那様も納得させられていましたが、私も聞きながら納得。
さて、昨日の晩、テレビでは名医を紹介する番組が放送されていました。以前から何度も拝見し、私も感銘をうけているのが脳外科医ドクター福島。昨日は彼の脳を健康診断。実年齢は分かりかねますが見た目では50代くらいかと思います。しかし脳の状態は30代!!それをみたドクターが「まだまだ働けといっているな」と。「私は1週間8日のつもりで働いている」という言葉には驚きました。一人一人の患者をとても大切にし、忙しさの中にも努力を怠らない姿勢はまた感銘を受けました。
誰もがこういった生き方が出来るわけではありませんが、胸に留めて行動に移すことができると思います。
いろんな社会貢献の方法があると思います。必ずしも働くことだけではないと思います。たとえば環境問題の取り組み ...