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 劇団四季☆オペラ座の怪人 最小化

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投稿日: s_tachibana 2008/05/26 13:19

大阪、四季劇場。『オペラ座の怪人』を観劇してきました。よく聞く題名ではありますが皆様ストーリーご存知でしょうか?私は学生時代に呼んだ漫画、金田一少年の事件簿の題材となった話しか知らず、人が死ぬサスペンスだと思っていました。

オペラ座の怪人.jpg

今回の観劇で劇団四季は4回目となりました。どれも本当にすばらしい作品で、毎回カーテンコールには感動に包まれ涙します。この涙は『いいもの見たな~すごいな~』というプロの舞台に対する衝撃に対するものです。しかし、今回のオペラ座の怪人に関しては、初めてストーリーに触れて感動し涙しました!!舞台もすばらしいのは間違いありませんが、それ以上にいい作品だと思います。

オペラ座の怪人は決してサスペンスではなく、悲恋なラブストーリーです。ご存知ない方のためにあらすじを綴ります。「サーカス団の檻の中にマスクをかぶった少年がいました。彼は生まれながらの奇形で醜い顔を持ち、ひどい仕打ちに耐えて暮らしていました。そんな暮らしから逃れるため脱走、オペラ座の寄宿生だった少女に地下室へと促され、以後そこが彼の住処となります。顔は醜いものの才能豊かで、オペラ座での楽譜を地下室で書き続けた彼は、あるとき一人の少女に恋をします。それがクリスティーヌ。彼女をオペラ座のプリマドンナにすべく、歌を教え、音楽の才能を与えますが、オペラ座の支配人の男爵、ラウル伯爵に彼女の気持ちを奪われ、彼は本当に殺人を犯す怪人ファントムとなってしまうのです。」エンディングは是非見ていただきたいのですが、ほんとに切なく悲しい物語です。

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