日経平均株価1万5042円56銭 ↓112円05銭
売買代金:概算2兆2842億円 売買高:19億1435万株
朝方は前日の米国株式市場の結果を踏まえて高く始まりましたが、じりじりと下げ幅を広げる結果となりました。
値上がり銘柄数356 値下がり銘柄数1287 変わらず75
本日は我が高岡支店で講演会がありました。資産運用や少し長いスパンでとらえた投資を考えるうえで大変参考になったと思います。大きく儲かる年と大きく損をする年を繰り返すより小額でも積み重ねることが最終的な利回りはよくなるようです。長期投資では儲けることよりもマイナスを小さくすような視点での投資が有効なようです。また現在の相場のようにじりじりと下げる場面での底値は大変つかみにくものです。たたおうおうにして相場の高値圏では、いい情報があふれ、出来高が大きく膨らみます。その逆をとらえるなら、相場の底値圏では、買い材料となるような情報がでず、出来高が少なくなることが考えられます。今の状況をみても連日出来高が20億株われが続いています。毎日買い材料を探すのですがなかなか見当たりません。サブプライムローン問題で金利は下がり、キャッシュは市場にあふれているはずなのですが、積極的に買えないのは材料が見当たらないから。不安がぬぐえないサブプライムローン問題の全容が見えてくることが望まれます。